こんにちは!陽平です!
色々な方をレッスンしていると、「私不器用ですいません」と謝られたり「不器用なのですぐに出来ないんです」、と不器用な事は悪いことだと感じている方が多くみられます。
私はどちらかと言えば器用で何でもこなしてしまう方なのですが、実はそれに関して損していると感じていることもあります。
果たしてどちらがいいのか、考察してみました。
器用な人
・メリット
・器用だとすぐにそれなりの成果がでる。
・早く成果がでる分色々なことにトライできる。
・デメリット
・細かい部分でエラーが発生している場合が多く、それに本人も気がつきにくい。
・間違ったやり方でも出来てしまう事があるので、どんどん本質からずれていってしまう恐れがある。
不器用な人
・メリット
・本当に正しく理解しないと成果が出ない為、一度出来るようになれば迷わない
・1つのことを深く追及しやすい
・デメリット
・物事を覚えるのに時間がかかる
・沢山の事を行うのは苦手
上手く行くためには
上記のメリット、デメリットから、それぞれが上手く行く方法は、器用な人は「自分の感覚を信じないこと」、不器用な人は「自分の感覚を信じること」です。
・器用な人は「自分の感覚を信じないこと」
器用な人は自分の感覚に常に細かく疑いを持つことで、エラーに敏感になり、間違った感覚を修正することが大切。
他人に見てもらったり鏡をチェックしたり、客観的な視点を持つことも必要。
・不器用な人は「自分の感覚を信じる事」
不器用な人はこれだと思った感覚を信じていい状態を見つけて行く事が大切。
いい状態を確認したら、それをひたすら繰り返して身に付けていく。
まとめ
器用な人も不器用な人もそれぞれの持ち味を生かして行けば自ずと良い結果になっていくと思います。自分の特性を大切にしてあげましょう。
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